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Squareは今のまま触らない
LPは一覧だけ、語るのはショップ
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動線テスト / 260811
公式LINEのリッチメニュー「ショップ」枠を差し替えるかどうかの判断材料。3つの枠それぞれをタップして、カートに着くまでの手数と、途中で何が伝わるかを見比べる。
これはテストページ。本番は一切変えていない。リッチメニューは現行の5枠レイアウト(Love Femme Töm / Shop / Salon / 現在地診断 / Event)をそのまま再現し、Shop枠だけを差し替えている。商品名と価格は商材一覧から借りた仮置き、写真はダミー、外部リンクは全部無効。押しても実際には買えない。
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Squareは今のまま触らない
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| 案 | カートまで | 推しを語る場所 | 語れる量 | Squareの改修 | 他の入口から来た人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 現在 | 3タップ | どこにもない | ゼロ | 不要 | 何も伝わらない |
| 検討1 | 3タップ | LP | 制限なし。写真も動画も置ける | 不要(今のまま) | 伝わらない |
| 検討2 | 4タップ | Square(一覧の印+商品説明) | 説明欄ぶん(数行〜十数行) | 必要(印付け・説明の書き直し) | 伝わる |
2案の違いは、推しを語る場所がLPかSquareか。手数と自由度は検討1、届く範囲は検討2が勝つ。片方を捨てる必要はなくて、順番の問題になる。
まず検討1:Squareを触らずに出せる。LPを1枚作って、既存の商品ページへリンクを貼るだけ。Square側の作業がゼロなので、今週にでも出せる。しかも3タップで、語る量に制限がない。反応が悪ければLPを差し替えるだけで、売り場には傷がつかない。
あとで検討2:反応が出てから、Square側に印を足す。検討2の本当の価値は手数ではなく「LINEを通らない人にも推しが届く」こと。Instagramや口コミからショップに直接来る人が実際どれくらいいるかは、いま数字を持っていない。先に検討1で推しの反応を見て、それから印を付けても遅くない。
両方入れた状態が最終形。LPの推し商品は購入ページへ直リンク(=検討1の3タップを維持)、そのうえでショップ一覧と商品ページに「美華の推し」の印が出ている(=検討2)。この形なら、どちらの入口から来ても推しが伝わって、手数も増えない。
語りが長い商品の扱い。ムクエットや新魔法ブラシのように背景を語らないと価値が伝わらないものは、Squareの説明欄に収まらない。LP側に読みものとして置く(=検討1の使い方)。全商品ではなく、主役の1〜2点に絞る。